狭き門の動物園飼育員を目指している方の多くはなかなか合格、採用に結びつかず、苦戦しているかもしれません。

そんな君へ、記事を書きたいと思います。

何を隠そう、私もたくさん就職活動で苦戦したから(>_<)
まぁ気休め程度の記事ですが、ぜひ一読してみてください。

〇敗因分析していますか?

不採用になった時、自分のどこが悪かったか振り返ったり、分析できていますか?
まずどの試験で不合格だったかです。

1.筆記試験
・勉強不足だった
・準備不足だった
・凡ミス
例)作文用紙の使い方が変、誤字脱字、マークシートのマークがズレていたなど

2.面接試験
・面接の受け答えが良くなかった
・熱意をうまく伝えられなかった
・態度、服装などに問題があった
・準備不足だった

3.その他の試験
・書類の不備
・試験対策不足
・申し込み期限や面接時間に遅れてしまった

などなど
いろいろ書きましたが、当てはまるものはあったでしょうか。
敗因分析ができていないと何度も同じようなところでつまづき、最終的な内定、採用へとむずび付きません。
次の試験までに修正できるよう努めましょう。
特に簡単なミスは無くすように確認作業はしっかりとしましょう。

いずれにも当てはまってない、自分はベストを尽くして
結果が出なかった方は

自分よりも欲しい人材がいた

これに尽きると思います。
採用は、会社との縁だと話す方がいらっしゃいますが本当にその通りだと思います。
どれほど高い点数を筆記試験でとっても、面接ですばらしい受け答えをしたと思っても
結果が伴わない場合もあります。

それはあなたと志望先の動物園に今回の採用試験では縁がなかったというだけで、あなた自身がダメなんだと卑屈になる必要はありません。
「うちの園には、今回、残念ながら採用できなかったが、どこかの動物園で飼育員として頑張ってほしいな」ともしかすると採用側は思っているかもしれません。
次の試験に向けて、気持ちを新たに頑張ってください。
大丈夫、まだ頑張れるはずです!